Technical Meeting
構文を意識した適用と検出のための変更パターン記述言語
電子情報通信学会技術研究報告, vol. 125, no. 376, pp. 109–114, 対馬市交流センター, 長崎, March 2026.
Abstract
変更パターン記述言語は定型的な変更の一括適用や過去の変更の知見を収集するための検出に活用されている.特に簡潔な記述で精度の高い適用や検出が可能であることが求められる.そこでそのような適用と検出のための変更パターン記述言語を提案する.対象の言語に近い宣言的な文法であるため,記述は簡潔に保たれる.一方で変更パターンの全体および各プレースホルダに構文情報を与える解析手法により,構文を意識した適用や検出が可能である.Javaを対象とした適用ツールと検出ツールを実装し,変更パターンの記述コストと可用性を評価する.
BibTeX
@article{ykimura-sigss202603,
author = {木村 優太 and 林 晋平},
title = {構文を意識した適用と検出のための変更パターン記述言語},
journal = {電子情報通信学会技術研究報告},
volume = 125,
number = 376,
pages = {109--114},
year = 2026,
}
- Type
- Technical Meeting
- Location
- 対馬市交流センター, 長崎
- Presented
- March 3, 2026
- Volume / Pages
- vol. 125, no. 376, pp. 109–114