Domestic Conference
セマンティックWebのソフトウェア資産への適用
In セマンティックWebコンファレンス2010 予稿集, 慶應義塾大学 三田キャンパス, March 2010.
Abstract
近年ますます大規模化するソフトウェアの生産性・保守性向上のためには既存のソフトウェア資産を再利用して新規開発量を減らすことが大切だと考える。 NTT情報流通プラットフォーム研究所では、ソフトウェア開発リポジトリ内で要件定義書、機能設計書、ソースコード等のソフトウェア資産を有機的に結びつけ、それらの「再利用」、「トレーサビリティの確保」および「ソフトウェア共通部分のプラットフォーム化に向けた分析の実現」を目標としている。また、東京工業大学の佐伯研究室では、要件定義書などからソフトウェアが対象とする分野のオントロジを作成し、要求分析や同じ分野のソフトウェア開発支援に活用する研究が行われている。本発表では東工大の研究成果を利用し、NTT保有のソフトウェア資産に基づくオントロジを活用した開発リポジトリの取り組みを紹介する。
BibTeX
@inproceedings{yamamoto-swc2010,
author = {山本 具英 and 佐藤 宏之 and 小林 透 and 高橋 健司 and 林 晋平 and 佐伯 元司},
title = {セマンティックWebのソフトウェア資産への適用},
booktitle = {セマンティックWebコンファレンス2010 予稿集},
year = 2010,
}
- Type
- Domestic Conference
- Location
- 慶應義塾大学 三田キャンパス
- Presented
- March 5, 2010