Technical Meeting
名前変更リファクタリングが行われた識別子間の関係性に関する実証的調査
電子情報通信学会技術研究報告, vol. 117, no. 381, pp. 1–6, 広島市立大学サテライトキャンパス, 広島, January 2018.
Abstract
識別子の名前変更は多く行われるリファクタリングであり,複数の識別子をツールで一括して正しく変更することは,開発者の負担軽減や変更漏れの防止へ繋がる.一括変更を精度良く行うためには,同概念を指すとして一括変更すべき識別子中の語を特定する必要がある.本稿では,識別子間のプログラム上での関係性に注目する.過去の変更履歴から同時名前変更された識別子間の関係性について定義を行い,その関係にある同時名前変更がどれだけ存在するのか調査を行った.また,既存の一括名前変更手法と組み合わせることで,それぞれの関係性がどの程度同時名前変更された識別子を優先して変更推薦できるか実験を行った.
BibTeX
@article{umekawa-sigss201801,
author = {梅川 尚孝 and 林 晋平 and 佐伯 元司},
title = {名前変更リファクタリングが行われた識別子間の関係性に関する実証的調査},
journal = {電子情報通信学会技術研究報告},
volume = 117,
number = 381,
pages = {1--6},
year = 2018,
}
- Type
- Technical Meeting
- Location
- 広島市立大学サテライトキャンパス, 広島
- Presented
- January 18, 2018
- Volume / Pages
- vol. 117, no. 381, pp. 1–6