Domestic Conference Poster
コミット境界の検査における差分比較環境の構築に向けて
In ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025予稿集 (SES 2025), pp. 238–239, 早稲田大学 西早稲田キャンパス, 東京, September 2025.
Abstract
版管理履歴におけるコミットには単一のタスクに関連する変更内容のみを含めるという原則に従うために,開発者はコミット境界の検査を行う.既存のコミット境界検査ツールは,単一の差分しか表示できず,行単位よりも細かい粒度で変更を移動できないという課題がある.これらの課題に3-way Diff表示が有効であるが,3以上のコミットからなる変更の検査方法や,トークン単位でのハイライト方法といった応用における技術的課題が存在する.本稿では,コミット境界の検査における差分比較環境の構築に向けて,これらの技術的課題を解決するアプローチを提案する.
BibTeX
@inproceedings{muto-ses2025,
author = {武藤 大樹 and 林 晋平},
title = {コミット境界の検査における差分比較環境の構築に向けて},
booktitle = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025予稿集},
pages = {238--239},
year = 2025,
}
- Type
- Domestic Conference
- Conference
- SES 2025
- Location
- 早稲田大学 西早稲田キャンパス, 東京
- Presented
- September 17, 2025
- Volume / Pages
- pp. 238–239