Domestic Conference Poster
ゴール指向とプロブレムフレームの融合
In ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014予稿集 (SES 2014), pp. 204–205, 芝浦工業大学 田町キャンパス, 東京, September 2014.
Abstract
ゴール指向とプロブレムフレームを用いた,As-IsシステムからTo-Beシステムへのモデル化手法を提案する.本手法ではまずユースケースやゴールグラフ,プロブレムフレームのコンテクスト図などを元にAs-Isを記述および分析し,それらのモデルを用いて問題点を抽出する.次にその問題点を解決するためのゴールを設定しゴールグラフを構築,このグラフを用いてAs-Isのゴールグラフやコンテクスト図を修正してTo-Beモデルを構築していく.本稿では例題としてWebサービスのセキュリティシステムをとりあげて,手法の解説を行う.
BibTeX
@incollection{ito-ses2014,
author = {伊藤 翔一朗 and 林 晋平 and 佐伯 元司},
title = {ゴール指向とプロブレムフレームの融合},
booktitle = {ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014予稿集},
pages = {204--205},
year = 2014,
}
- Type
- Domestic Conference
- Conference
- SES 2014
- Location
- 芝浦工業大学 田町キャンパス, 東京
- Presented
- September 1, 2014
- Volume / Pages
- pp. 204–205