Abstract
本論文では,バグレポート中の自然言語記述等からバグを含むモジュールを特定する情報検索型のバグ箇所検索において,ソースコード中の低品質箇所である不吉な臭いの情報を活用して精度を向上させる手法を提案する.また,臭いの情報の複数の定量化戦略を比較し,精度に貢献する特徴について分析する.
BibTeX
@misc{hayashi-fit2023,
author = {林 晋平},
title = {不吉な臭いを用いたバグ箇所検索},
howpublished = {第22回情報科学技術フォーラム},
year = 2023,
}
- Type
- Invited Talk
- Conference
- FIT 2023
- Location
- 大阪公立大学中百舌鳥キャンパス, 大阪
- Presented
- September 6, 2023